ぎおん皮膚科婦人科 スキンケアクリニック

ぎおん皮膚科婦人科 スキンケアクリニック|安佐南区の皮膚科婦人科

〒731-0138 広島市安佐南区祇園5丁目2番45-202
TEL:082-832-4112
ネット受付はこちら
待ち時間確認はこちら

求人案内

クリニック案内ブログ

EPARK

当クリニックは、皮膚科、婦人科の保険診療を主に行っています。強引な勧誘、販売は行いませんのでご安心下さい。

シミ

お顔のシミに対して、当院ではマイルドな総合的な治療を行っています。
光治療(IPL)、メソナのエレクトロポレーション、内服、外用剤による総合的な加療を行います。
レーザーは今後の導入を予定していきます。
いずれの治療でも、一回で治るということはなく、繰り返しの治療が必要になります。
また、日頃のケアも必要になります。

【シミの種類、ならびに治療内容】

  メソナのエレクトロポレーション 光治療 ビタミンCなどの内服 ハイドロキノン
などの外用剤
肝斑  
雀卵斑(そばかす)
老人性色素斑
医原性色素沈着  


脂漏性角化症:液体窒素での治療、炭酸ガスレーザー(当院にはありません)での治療など光治療では、一時的に濃くなる期間があります。
一回では効果がなく、継続的な治療が必要になってきます。
症状、治療範囲により診療期間が変わってきます。
顔面の写真をre-Beau2で撮影し、効果について確認しながら治療を行っていきます。

re-Beau2
肌状態を「見える化」する撮影装置です。
写真に撮ることで、肌状態を客観的に見ることができます。
UV写真では、目視ではわかりにくい薄いシミや隠れたシミ・脱色素斑・ポルフィリンなどを見ることができます。
治療経過を見ていくことができる装置です。

内服
ビタミンC、トランサミンの内服をします。
または、クリニック専売品のメロングリソディンプロもあります。

メソナのエレクトロポレーション(顔全体~首の前面)
セレーネメディカル社製 Mesona-J (日本製)

電気的にヒアルロン酸、美容液などの有効成分を皮膚へ直接導入することができます。
針を使いません。
施術が出来ない場合:導入薬剤へアレルギーがある方。
重度の肌荒れ。ペースメーカーなどの金属が体内にある。妊娠中、重症な疾患がある。
糸を使ったたるみ治療をしている。等の場合には施術ができません。
施術中にはピアス、ネックレスなど金属類は外していただきます。

使用する主な美容成分の効果
■ビタミンC誘導体 ・・・ 美白効果・コラーゲン産生を高めるため、シワやシミに有効、
皮膚バリアー改善効果があり、赤ら顔改善、アトピー性皮膚炎にも有効
■トラネキサム酸  ・・・ 肝班に有効
■アルブチン    ・・・ 美白効果があり、色素沈着の改善に有効
■アルジルリン   ・・・ シワの改善に有効
■ヒアルロン酸   ・・・ 医療用でも使用されているヒアルロン酸原料を使用。
■ヒアルロン酸   ・・・ 保湿効果が高く、皮膚を滑らかにし、しわの改善にも有効
■コエンザイムQ10 ・・・ 抗酸化効果を有し、シワ、たるみに有効。活性酸素の除去を促す。
■ビタミンB12   ・・・ 抗炎症効果を示し、赤ら顔、アトピー性皮膚炎に有効

最初の三ヶ月程度は半月に一回の施術間隔が理想的です。
以降はメンテナンス(維持療法)に月に一度行います。
ダウンタイム(施術後の炎症反応など)はありません。
施術後から化粧をしていただけます。

副作用について
導入する成分でのアレルギーや電気刺激、施術時に使用するスティックによる摩擦での発疹、施術部位の赤み、腫脹、かさつき等がまれに現れることがあります。
アレルギー既往の方は、事前にパッチテストを行っておりますので、お知らせください。

光治療
当院では、光治療はVIORA社製のフォトスキンセラピー1(IPL)を使用しています。
特殊な光を利用して肌のトラブル解決・若返り・活性化につなげます。

対応症状
広範囲のシミ、くすみ、そばかす
施術できない方:肝斑(かんぱん)は、かえって濃くなるため照射できません。
受診時に、肝斑であるかの確認を行いますが、隠れ肝斑(かんぱん)がある場合もあります。
その場合にはメソナのエレクトロポレーションなどでの対応をおすすめします。

・化粧ノリが悪い
・毛細血管拡張、赤ら顔である
・小じわがきになる

照射する時にレーザーほどではありませんが痛みがあります。
ダウンタイム 軽度の赤みが数日、シミの部分にはは細かいかさぶたが一週間程度はできます。
シャワー・入浴 当日から可能です。
照射部分はこすらないように注意してください。
通院ペース 一ヶ月に一度。
治療回数3~6回が目安です。
その後は、シミ以外の症状であれば、効果の維持目的に定期的な照射をおすすめします。
3~6ヶ月ごとに照射が目安です。
シミについては、照射後に一時的に濃くなった場合には、薄くなってから次回の照射になります。

注意事項
施術後は、日焼けに注意してください。
またこすったりしないように気をつけてください。
保湿を心がけてください。
日焼けしている部位には、色素沈着が出やすいため施術できない場合があります。

副作用
色素沈着、かさぶた、水ぶくれ、やけど、毛のう炎、かゆみ、肥厚性瘢痕/ケロイド、局所ヘルペスウイルスへの感染、逆説的な発毛

 

保険対象外診療料金表

シミの料金表はこちら>>